HIDに変えるときに必要なアレコレ!

最近では軽自動車でさえも標準もしくは安価なオプションで設定されるようになったHIDですが、いろいろな商品があります。HIDバルブは一般的な自動車のライトに関する電源部から専用のバラストという部品を経由してバーナーに電力が供給されます。ヘッドライトを明るくしたいとの思いで交換する場合には、バラスト、HIDバルブ、専用の配線、バラストを固定するためのステー等の金具、固定するためのタイラップ等が必要ですが、実は自動車にあまり詳しくない人や工作やDIYが苦手な人でも、配線方法さえ間違えなければ比較的簡単に装着することが可能です。なお、HIDバルブには様々な種類があります。色温度やケルビンという単位を耳にしたことがあるかもしれませんが、一番代表的なのがこのケルビンの違う商品を多数ラインナップしていることです。新車などに標準で装着されているのはだいたいが4000~4300ケルビンのもので、一昔前は白くてきれいになったと感じたものですが、最近では当たり前になっています。もっと白くて美しいのは600ケルビンくらいの商品ですが、これを越えていくと、逆に青さが目立って、美しさは増すものの安全という面での視界の確保に支障をきたしますから、充分に注意が必要です。

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