ランプは夜道の必需品

宇宙04自動車には夜間でも走行が可能なように、高性能なライトがついています。前方を照らすライトをヘッドライトといいますが、ハイビームは最低でも前方100mを照らすことができ、ロービームは最低でも前方40m先を照らすことができるようになっています。ヘッドライトの明るさに関しては、ライトの種類によって違ってきます。明るいのはHIDライトです。価格が安いのであればハロゲンライトになります。また、明るくて、寿命も高いのが最近登場したLEDライトで、これからさらに開発がすすみ、価格も下がってくることが予想されています。

また、後方を照らすライトはテールランプです。これは後方を走るクルマに対して注意を促したり、バックをするときに後方を照らす役割があります。ランプが切れていると夜間走行が危険ですので、運行前点検をしてからクルマを運転すること大切ですが、実際にライトの点検をしてから運転をする人は少ないようです。車検のときに見つかれば、車検が通りませんので、必ず交換することになります。また、ライトが切れた状態で運転していると、そのことを知らなかったとしても、整備不良のクルマとして警察の取り締まりの対象になるので注意しましょう。